usatoって何?覚醒する服って?

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はじめに

皆さん、こんにちわ。

管理人のayumです。

覚醒する服

usatoうさとの服」をご存じですか?

私は、まったく知らなかったです。

ある土曜日のお昼、たまたま見たYouTubeで「usato」を知り

オンラインショップを覗いていました…

が、やっぱり服の質感やサイズ、色味も気になり

どうしても手に取って触りたいし着てみたいという思いが湧きあがり

展示会に行ってみることにしました。

内容

usato展示会

usatoのホームページを見てみると、愛媛県では伊予市双海

しかも今日まで!

ここから高速道路を使って1時間20分

いまから出発したら15時までには到着できる。

ちょうど主人も休みだったので、運転手をお願いしてすぐに出発。

香川方面には、よくうどんを食べに行きますが

愛媛は西条、今治までしか行ったことがなかったので

ちょっとしたドライブですね。

usatoうさとの服を試着できる~とワクワクする気持ちを抑えて助手席で静かに座ります。

ワクワクを選んだら、勝手に顔がニヤニャしますよね。

あ~楽しみだわ~。

伊予インターを降りると、遠くに海が見えました。

今日は晴れ

海の青と空の白いもこもこの雲がとってもきれいで

おもわず「きれー」と声を上げてしまい

運転手に笑われました。

そこから展示会場は、車で7分ほどです。

街の縁側『ミュゼ灘屋』って何?

うさと展示会場は、伊予市にある「街の縁側『ミュゼ灘屋』

伊予市灘町にある「ミュゼ灘屋」は、国登録有形文化財の「宮内家住宅」を改修し、伊予市のコミュニティ文化発信基地として利用されています。

「ミュゼ」はフランス語のmusee ミュージアムや美術館など文化創造の場。

ギャラリーやコンサートカフェスペースとして、人と人、人と活動、人と地域をつなぐ

「街の縁側」として利用されています。

人と人、人と地域をつなぐことは調和

いまとても大切なことではないでしょうか。

『ミュゼ灘屋』はアクセスも良く、JR伊予市駅・伊予鉄郡中港駅から徒歩3分、専用駐車場も完備されています。

隣の「栄養寺」の駐車場も利用できます。

車でのアクセスも良いので、専用駐車場はありがたいですよね。

引用:まちの縁側「ミュゼ灘屋」(旧宮内邸)

まちの縁側「ミュゼ灘屋」(旧宮内邸) - 伊予市色々|愛媛県伊予市観光公式Webサイト
寛永13年(1636年)、松山藩から大洲藩への「お替地」(領地交換)をきっかけに宮内兄弟を中心とした民間によるまちづくりが行われました。 その灘町のまちづくりの象徴ともいえる国登録有形文化財の「宮内家住宅」が改修され、伊予市のコミュニティ文...

usato展

ミュゼ灘屋には15時前に到着しました。

長屋の暖簾をくぐり、趣のある木の引き戸を開けると横に長い土間が現れます。

昔からある長屋をそのまま生かして、下駄箱の前にはすのこが設置されていました。

土間から30cmほど上げてフローリングになっています。

ここが多目的スペースですね。

中には、usatoの服を綺麗に着こなしている女性が二人

このお二人は主催者の方でした。

最終日ということもあるのか、お客さんの姿はなく貸し切り

着たい放題となんとも運のよい日に訪れたんでしょう。

顔がほころんで心がワクワクしっぱなしです。

usatoの服がずらりと並べられています。

やはり、ネットで見たよりも色が複雑です。

自然の植物の色は言葉にするのは難しい。

usatoの服は、手紡ぎ、手織り、手染めにこだわり自然素材の布を使っているそうです。

一番最初に目に入ったのがベージュのムササビパンツ

別名サルエルパンツともいうでしょうか。

持った感じが重いな~布が多いな…あったかそう…

第一印象はこんな感じでした。

usatoの服は、サイズが2.4.8

一般的なMサイズが2かな?

このムササビパンツには4のシールが貼ってありました。

いざ試着へ

布が丈夫で重たい、足を通す時もどこから出すのか迷うほど布が多い

両足をそれぞれ通すと、あら!不思議!

ぜんぜん重くない、あれ?軽い⁈

沢山の布に身体を包まれて、何とも言えない安心感があります。

足と足の間に布が沢山集まって、もたつくのかなとおもいきや

いざ、鏡を覗いてみると何とも綺麗な深めのダーツになっているではありませんか。

スタッフの幸子さんにも「初めて履いたとは思えないくらい綺麗に着こなせてますね」

と言われ、さらに嬉しくなりずっと履いていたい

そんな感覚になりました。

足首まですっぽりと覆われてとても暖かく

脱ぐのが嫌になるくらいずっと履いていたい感じでした。

そして、気になる服をどんどん選んでいきました。

この時は左脳は全く使ってなく、直感だけで選んでいました。

楽しくてしょうがなかったです。

自分の本心・魂に従うってこんな感じかな…

usatoの服は一つの服でも、いろいろな着方ができると

スタッフの幸子さんが教えてくれました。

上着やワンピースも、紐やボタンの掛け方ひとつで違う印象にもなり

しっかり考えられているな~という印象を受けました。

スカートや長めの上着はラインがとても綺麗に出ます。

usatoの服のデザイナー「さとううさぶろう」さんは

オートクチュールの創作もされていた方だそうです。

ワンピースや長めの羽織はまるでドレスのようでした。

ほかにも。ストールやタンクトップ、ふんどしや布ナプキンなど手に取ると

身体に優しい素材でひとつひとつ丁寧に作られているのがわかりました。

usatoの服に囲まれているだけで、なんともいえない居心地の良い空間

全身の細胞が喜んでいる感覚に包まれました。

この感覚を毎日味わっていたら、感覚が研ぎ澄まされる

これが覚醒するということなのかもな?と感じました。

どれも着心地が良かったのですが、やはり一番最初に履いた

ムササビパンツを連れて帰ることにしました。

usatoの服はとても高級ですが、一生ものです。

とても丈夫で長持ちします。

布の中に微生物も一緒に織り込まれているから呼吸しているそう。

消臭効果もあります。

なのでそんなに洗濯しなくても大丈夫なんだとか。

そう聞くと、環境にも人にも優しい、まるで宇宙そのものですね。

さとううさぶろうさんて?

さとううさぶろうさん

1948年北海道生まれ

usatoの創始者で、デザイナーの”うーさん

日本のアパレル企業のデザイナーから

ベルギー社交界のオートクチュールドレス制作へと移ります。

仕事も順調で満ち足りた生活を送っていたそう。

そんなうーさんが42歳の時

ある日突然不思議な声が聞こえてきました。

「みんながこの生活を続けると、地球が持たない」

「持つ地球、未来に続く地球にするために、あなたにはなにができるのか」

と問いかけられたそうです。

これがきっかけで

うーさんこと、さとううさぶろうさん

「いのちのかたまりのような服」づくりを目指します。

1994年その思いから、自然素材の手織り、草木染めの布を求め世界中を探し歩きます。

探して5年目

ついにタイのチェンマイの山奥で、探し求めていた布にめぐり会います。

探し求めて5年もの月日が流れても、諦めなければ本当に探していたものと出会えるのですね。

天?宇宙からの声が聞こえて、これが使命だと捉えて

人にも地球にも優しい活動をされている方がいますよね。

つけものびとの仁さんも同じように天からの声が聞こえてから

漬物づくりを全国に広めています。

北タイ周辺の山岳民族により

「いざり機」で織られた大麻(ヘンプ)の生成り生地を手に入れたうーさん

1週間足らずでデザインを2~3枚仕上げ、知人に紹介された縫製工場に出向き

サンプルを依頼したのだそう。

出来上がった服は、うーさんのトランクに入れて日本に持ち帰り売ります

が、最初は全く売れずに「あげて帰ってきた」のだそうです。

いまでは信じられないですよね。

時代がやっと追いついてきたのでしょうね。

デザイン通りに仕上げてもらうには

縫子さんたちと密なコミュニケーションが必要だと感じたうーさんは

1996年タイのチェンマイに拠点を移し制作に励みます。

usatoの服

うーさん

”地球が持続すること、いのちが続いていくためには

いのちの法則そのものである「自然の一部」であることを

人間が思い出すしかない

みんながいつも自然のパワーを感じて

あたたかいいのちの調和にくるまれていたなら・・・

その時ぼくの中でつながった

服でそれをやりたい!

引用:著書 あいをよるこころをつむぐこころはひとつ/さとううさぶろう

あいをよる おもいをつむぐ こころはひとつ | カテゴリーから選ぶ,その他,書籍 | Usaatoオンラインショップ
タイやラオスの農村でくらしている人たちによって織られた、うさとの服。素材はコットン、ヘンプ、シルク。紡がれた糸は、それぞれの村に生息する身近な葉や樹皮と一緒に煮詰めて染めたり、藍や黒檀を発酵させた染液で染めます。自然の中で育まれた植物、生物...

うさぶろうさんの「いのちのかたまりのような服」が「usatoの服

生成りの糸はいのちそのままの色

草木染はいのちといのちが重なる色

織りあげられ布になり衣へと姿を変える

衣はいきものからできている

素朴な手仕事から作られてきたこと

いつのまにか忘れていた遠い記憶を

からだが思い出してゆく

すべてがつながりひびきあう

まずは着て

自分自身をどんどんとりもどし

輝いていくあなたを見たい

そして

すべてのいのちが調和した宇宙を

あなたと一緒につくりたい

この言葉は、いただいたusatoの名刺に書かれています。

いま、世界に宇宙に必要なことばを紡いでいますよね。

usatoの服を知って、こんなにもあたたかい気持ちになれて

幸せだなと感じます。

usatoの服をまとって、ひとりひとりが目覚める

そんな世界を作っていきましょう。

必要な方に届きますように。

私がよく見ているチャンネルです。

右側がうーさんです。

笑顔から調和が生まれますよね。

左側のコバシャールさんが面白いんです。

コバシャールさんも宇宙の法則を活かしていろいろなワクワクを届けていますよ。

この動画をみてusatoの服を着てみたくなったんです笑。

まとめ

usatoの服は、タイのチェンマイで手紡ぎ、手織り、手染めにこだわった綿・麻・絹

を使い、宇宙の法則に従ってデザインされた「いのちの服

手の力ほどすばらしいものはない」とうーさんは言います。

usatoの服は、ひとつひとつが手作りのためふたつとして同じものはできません。

その時、そのタイミングでどの服と出会うかはお楽しみだといいます。

この言葉を聞くだけでなんだかワクワクしますよね。

出会いは「一期一会

みなさんも一度usatoの展示会で

手に取って、身にまとって実感してください。

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

引用:usato展示会スケジュール

Usaato うさと
Usaatoの服とは全国の展示販売会でもお買い求めいただけます。一期一会の出会いをお楽しみください。

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