”つけものびと中川 仁さん”てナニモノ?縄文漬けって何?

漬物
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はじめに

皆さん、こんにちわ

管理人のayumです。

今日は、縄文漬けを全国に広めている”つけものびと 中川仁さん”について

お話します。

愛媛といえば石鎚山、そのふもとに石鎚神社があります。

その境内の一角で、ヴィーガンカフェを営んでいる「月虹」(げっこう)に何度かお邪魔したことがあり

そこのオーナーが主催した

縄文漬けWSが気になり、これは絶対に行かなくてわと

ワクワクしながら申し込みました。

私は縄文漬けも、中川仁さんも知らなかったし聞いたこともなかったのです。

WSの案内をよく見てみると

準備物がとっても多くて重いこと笑

それでもホームセンターで漬物樽や重石をみつけて

またまたワクワクしていました。

内容

石鎚神社

石鎚神社は愛媛県西条市のあり

西日本最高峰の石鎚山を神体山とする神社です。

山麓に鎮座する本社(口之宮)、山腹の成就社(中宮)と土小屋遙拝殿、山頂の頂上社の4社の総称です。

古事記では石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)石鎚大神とも呼ばれています。

四国には徳島の剣山と愛媛の石鎚山は夫婦の山とされています。

石鎚山が男性、剣山が女性だともいわれています。

私は剣山には2度登りましたが、石鎚山には

ロープウェイで行ける成就社までしか行ったことがありません。

今年はぜひ山頂の頂上社まで行ってみようと思います。

さてさて

中川仁さんのお話に戻りましょう。

中川仁さんってナニモノ?

中川仁さんは、滋賀県出身の46歳男性

細身でとってもおとなしそうな印象を受けました。

黒髪を後ろでまとめ、長いお鬚を生やし、着心地の良さそうな生成りの作務衣を着て

チノパンツを履いていました。

緊張なのか表情は少し硬く、一言一言を大切に喋る方だなあと感じました。

大きな声でも小さな声でもなく、ゆっくりと語る口調は

誰もが引き込まれ、ひとことを逃すまいというなんともいえない空気感でした。

でも決して、居心地が悪いとか聞き取れないということではありません。

中川仁さんの出す波動というか空気というか

言葉では言い表せないくらいリラックスできる心地いい空間になっていました。

これも、仁さんの中の菌が醸し出しているのかなと考えてしまいました。

仁さんの歴史

中川仁さんは、東京でフランス料理人として働いていました。

東京で鬱になり、30歳で滋賀県に戻ってきました。

32歳の時にアトピーの娘が生まれます。

3.11で津波と放射能の被害にあいます。

鬱になっても家族のために働かなくてはと

一生懸命働いていました。

働けば働くほど貧しくなっていき、督促状が来る日々でした。

妻との関係もぎくしゃくしてきました。

家族や会社のために、自分を高めることも

悩みもすべて手放そうと思って必死に働いていました。

39歳の時、とうとう身体と思考が動かなくなりました。

考えることもできなくなり、休むということを選択しました。

コロナになる少し前

40歳の時、料理をしていたら

上から「漬物じゃ」と声が聞こえました。

その2秒後、景色が変わりました。

すぐにこれは縄文時代とわかりました。

海水で漬けていました。

仁さんもこれは過去世の記憶だとわかったそう。

材料や量も自然と体が覚えていました。

自分のために漬けよう

流れに身を任せよう

何も考えず、ただただ漬物を漬けていました。

漬物で安定

自分のために何も考えずに

毎日漬けていると漬物は100キロ近くになっていました。

仁さんは、漬物が好きでも興味があったわけでもないそう。

不思議ですね。

過去世でも漬けていて、食べていたならピンときそうな気もしますが…

40歳までは、身体がダルイくいつも不安な思いでいっぱいでした。

毎日漬物を食べていると、体が軽くなっていくのがわかり

こころが穏やかになっていきました。

それからも毎日漬物を漬け、ご近所さんにも分けていました。

ある人から、売ったらいいよと声をかけてもらい

100キロ近くあった漬物がすべてなくなっていました。

気が付けば5年経過していて

督促状もこなくなり、ぎくしゃくしていた奥さんとの関係も良好になっていました。

娘さんのアトピーも自然に治っていたそうです。

すべて腸の中の菌が良くしてくれたと仁さんは言います。

自然界の法則

仁さんは、漬物を毎日食べていたら、自然界宇宙のメッセージも受け取れるようになったそうです。

物事が動き出すには、人との出会いが不可欠だと仁さんは言います。

自分のお腹の中に菌が居てくれました。

漬物を食べ続けるようになる前は

その菌が毎日喧嘩をしていました。

自分自身を毎日批判していました。

漬物の乳酸菌が、腸の中の菌を仲直りをさせてくれました。

それが心にも繋がりました。

自分自身がいとおしくなりました。

いつのまにか

他者にもそういう気持ちが湧いてきました。

自分を愛する、優しくする

ということはこういうことではないのかと確信しました。

仁さんは言います。

仁さんのないともいえない柔らかですべてを包むような雰囲気は

仁さんのお腹の乳酸菌が醸し出してくれているのですね。

その人と話す前から、お腹の中の菌は相手の菌とコミュニケーションをとっているのかも。

私は「自分を愛するとか、優しくする」とかいわれても

いまいちピンとこなかったのです。

それが、仁さんのこのお話を聞いて

ストンと腑に落ちました。

この話を聞きに来ることを、私の腸内細菌も知っていたのかもしれない

と思ったら、お腹の菌がすごくいとおしくなりました。

今の日本人に必要なこと

昔の日本は、他者を認めること、自分も認めることが当たり前にあったのではないかと

仁さんは言います。

現在は、自分の意識の外ばかりに目が行きます。

テレビのニュースで心を動かされたり

他者の言うことで心が折れたり

それが、漬物を食べ始めて

自分の内側に目を向けると

広いことに気付きました。

そして

もっと深いところへ行くと

身体は地球そのものだと気付きました。

人間は小宇宙だと言いますね。

仁さんは漬物の乳酸菌を通じて、それに気づいたのですね。

なかなか自分の中の深いところまで行くには難しいかもしれません。

けれど

自分の内側を意識し内観することは大切です。

これはヨガの教えでも習いました。

主役が自分

ですが、現在は自分も含め他人が主役になっているひとが多い。

自分はどうしたい?

どう思った?

自分との会話の時間を作りましょう。

私もなかなか実践できていないのですが

これをきっかけにやってみます。

自分との会話は、自分のことを一番よく知っている自身との会話です。

本音を聞き出して、他人に慰めてもらうのではなく

一番の理解者である自分自身が自分を認め癒していきましょう。

目の前は腸内環境

現代は、人の批判や荒さがし、誹謗中傷が後を絶ちません。

仁さんは、目の前の出来事は腸内環境だと言います。

腸内環境が良くなると、現実も良くなり、悪くなると、現実も悪くなります。

腸内環境を整えることは日本中が良くなることかもしれません

戦後、乳酸菌だけがなくなったと仁さんは言います。

1960年代に漬物工場ができましたが、添加物まみれの漬物でした。

それを食べることで、腸内細菌のバランスが崩れました。

さらに思考までもが壊れていきました。

平気で他人を傷つける世の中になってしまいました。

縄文時代には、身体に刺し傷がなかったといいます。

縄文の人々は

漬物を漬ける行為が

神に捧げる行為でした。

自分の中の神に捧げていました。

料理も掃除も神に捧げる行為だそう。

確かに、神様は自分の中に居ると聞いたことがあります。

自分の中の神様を大事にしないで

他人を大切にはできません。

まずは、自分自身に優しくすることですよね。

自分が満たされていないと

他人まで満たすことはできません。

仮に満たしたとしても、自分はこれだけ我慢しているのにとか

なぜあなたはしてくれないの?とか

やってあげたのにとか

こころの向くままにではなく

仕方ないからになってきます。

自分の機嫌は自分でとるのが一番です。

休むことの大切さ

仁さんは身体も心も動かなくなり、休むことで本来の自分を取り戻せました。

がむしゃらに頑張ることも時には必要ですが

自身を壊してまで頑張ることはないと思います。

仁さんは、自分のために生きるようにしたら

小さいころの夢が叶ったと話されました。

身体とこころの動きは、お腹の中の菌がやっていることです。

菌が宇宙からのメッセージを受け取り、脳に送っています。

発酵食品は調和のための必要不可欠な食べ物です。

発酵食品を食べているとエネルギーも変わります。

地球の調和は、日本人ひとりひとりに託されたものです。

失われた乳酸菌を、日本人ひとりひとりの腸内に戻せば

腸内が調和され、それが現実に映し出され

認め合い、助け合える社会に戻ると信じています

仁さんは言います。

まとめ

仁さんは、漬物を食べ始めて2年で

自分を否定しなくなった

他者を否定しなくなった

自分がいとおしいと思えるようになった

さらに

他者にもそう思えるようになった

身体は地球そのもの

乳酸菌を取り入れることで

一人一人のお腹の中が穏やかになっていく

穏やかになると争いごとがなくなってくる。

これを全国に広めて

日本人から調和を取り戻し、本来あった日本に戻りましょう。

という

とても愛溢れるこころに響くお話でした。

私の樽の中も乳酸菌で満たされるといいな。

そして2か月後には腸の中へ。

現実がどう変わるのか、いまから楽しみです。

仁さんの活動が日本中に、そして必要な場所に行き渡りますように。

✨2月日程✨
1日福岡県糸島 @kamoterra
2日長崎県諫早 @dacha068
3日長崎県雲仙 @takeda_katatsumuri_farm
4日福岡県筑紫野 @smile_kitchen_369
5日熊本 @daishin.nouen15
6日宮崎県綾町 @kiaora_aya
11日京都京田辺🈵️ @nukka_bokko
12日大阪府堺 @fuzuki.la_lune
15日西宮
17日神奈川 @chise_endo
18日神奈川
19日愛知県知多 @inochi_tsumugu_sato
20日愛知県 @rin.ne.sha
24日兵庫県川西 @tsubame_shokudou

以上です
参加気になっている方、タイミング合いましたらぜひよろしくお願いいたします。
主催者さんに連絡
僕に連絡お願いします。

全国の主催者の皆さま
引き続きよろしくお願いいたします🙇

引用:中川仁さんInstagram

Instagram

引用:石鎚神社Wikipedia

石鎚神社 - Wikipedia

引用:ヴィーガンカフェ月虹gekko

Instagram

おまけ

仁さんは、漬物を食べ始めた頃はジャンクな食べ物と一緒に食べていたそうです。

それが漬物を毎日食べるようになって4年目に

とうとう

ジャンクなカップラーメンやハンバーガーがいらなくなったそうです。

身体が変ったのですね。

最後に、仁さんと握手をしていただいたのですが

暖かいエネルギーが満ち溢れていました。

世界を調和に導く仁さん菌を分けていただいた気がしました。

チャージしていただきました。

笑顔も柔らかくて素敵でした。

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

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